インプラントの主な種類
インプラントのメーカーは、全世界で100以上あると言われています。
そんなにあるなんて驚きですが、オリジナルにインプラントを製造しているメーカーはほとんどなく、ほとんどはブローネマルク教授の開発したインプラントのコピーもしくは派生品です。
主なインプラントのメーカーとしては、itiインプラント、スイスプラスインプラント、ブローネマルクインプラント、アストラインプラントなどがあげられます。
itiインプラントは、インプラント体が短いため日本人に適しています。治療期間も短く、費用も比較的安いです。
インプラントの形もさまざまです。主なものに、シリンダータイプ、スクリュータイプ、中空タイプ、ブレードタイプなどがあります。
シリンダータイプは、ネジの付いていない円筒型です。安定していますが、初期は弱いので二回法が良いでしょう。現在良く使われています。
スクリュータイプは、ネジのような形です。比較的安定した形です。骨にドリルでねじ切りし、そこに埋めます。
中空タイプは、スクリュータイプに似ていますが、中が空洞です。そのため骨を削る量も少ないので、噛む力を効率的に伝えることができます。
ブレードタイプは、幹のような形です。幅が薄いので狭い箇所にも埋めることが可能ですが、破損しやすいという難点があります。
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